■“共演女優喰い”の佐藤健

 現在、ドラマ『恋は続くよどこまでも』(TBS系)での、超ドSドクター役が評判を呼んでいる俳優の佐藤健(30)は、“稀代のモテ男”として、数々の女性芸能人との交際が報じられてきた。

「2010年放送のドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した、元AKB48前田敦子(28)との合コン、そして前田をお姫様抱っこする佐藤の姿が2012年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されました。

 また、2012年に舞台『ロミオとジュリエット』で共演した石原さとみ(33)との交際報道、映画『るろうに剣心』で共演した武井咲(26)、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で共演した広末涼子(39)との不倫疑惑、2017年8月には『女性セブン』(小学館)が吉岡里帆(27)との熱愛をスクープするなど、佐藤についての恋愛絡みの報道が絶えることはありません」(芸能プロ関係者)

 佐藤は『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)などに出演する、社会学者の古市憲寿(35)とは同じ高校の先輩後輩ということもあり、よく飲み会などで一緒になることもあるという。

 2019年8月1日発売の『女性セブン』では、副総理兼財務大臣の麻生太郎氏の甥にあたる麻生巌氏の誕生パーティに参加する佐藤と古市の写真が掲載された。

「政財界とのつながりもあり、さらに千鳥ノブ(40)とは家族ぐるみのつき合いで芸人の間でも顔が広い。また、最近では佐藤の公式LINEが“萌える”と、一般ユーザーをも虜にしています。手越も起業家や有名IT社長など、芸能界以外にも多くの友人がいますが、“夜の帝王”になる条件には、そういった人脈も重要なのかもしれないですね」(前出の芸能プロ関係者)

 手越、錦戸、佐藤の3人が“令和の夜の帝王”として君臨し、今後もさまざまなスキャンダルが報じられることになるのだろうか!?

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