V6・長野博、驚愕の国際グルメ人脈“鄧小平のシェフと親友”の画像
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 3月2日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に、V6長野博(47)が出演。四川料理の達人との交友関係を明かしたところ、その人脈がすごすぎるとネット上で話題となった。

 この日は、長野オススメの四川料理店を訪れる“V6長野史上最高の四川料理 新橋でいただきます”という企画を放送。新橋にある名店「四川料理 趙楊」で、長野はとんねるず石橋貴明(58)やオアシズ大久保佳代子(48)とともに、麻婆豆腐の原型とされる“四川豆花”や、豚の大腸を圧倒的な火力で炒めた“火爆腸頭”などの特別なコース料理を堪能した。

 長野によると、店主の趙楊さんは料理学校を首席で卒業後、中国の迎賓館である「金牛賓館」の料理人となり、わずか24歳で総料理長に就任したというズバ抜けた経歴の持ち主。中国政府の選抜をパスし、四川料理のすべてを伝授された唯一の継承者で、7000種類以上の料理を作ることができるという。

 長野はそんな趙さんとはかなり親しい仲のようで、その出身地である四川省を案内してもらったと言い、「趙さんの実家行ってますから」とドヤ顔を披露。その後、趙さんが長野のことを「博くん」と親しげに呼んだ際、大久保が「博くん?」と驚くと、長野は「昔、すっごいよく遊んだんですよ。週4ぐらい毎日(一緒に)いましたね」と明かし、趙さんとの意外な交友関係を語り始めた。

 なんでも、趙さんはダーツにハマっていたそうで、長野はそんな趙さんと会うたびに朝までダーツを楽しんでいたのだとか。また、2人で中国を訪問した際、かつて中国の最高指導者だった鄧小平氏や北朝鮮の金日成首席などといった要人も利用した「金牛賓館」を趙さんのコネで何回も訪れたことを明かし、大久保は「趙さんの力はすごいんだ!」と趙さんの影響力に脱帽していた。

 こうした長野と趙さんとの関係にファンも驚いたようで、ネット上では「長野くんのグルメぶりのすごさは知っていましたが、交友関係まですごいとは!」「長野くんって何者?」「他にどんな人脈隠してるの」などといった反響が相次いだほか、自身でフリップまで用意して四川料理に関するうんちくを披露した長野に対し、「もうグルメリポーターだよね」「長野くんのフリップのおかげで分かりやすさが倍増でした!」などという称賛の声も数多く上がっていた。