■疲弊しているのは大野だけではない……

 二宮は活動休止前に結婚を発表したため、グループ内で孤立しているという報道もある。

「二宮も“あと1年の辛抱”だと考えている可能性は高い。結婚後、予想以上の四面楚歌状態に対し、近い関係者に“限界”と漏らしていたそうですからね。さらに、“自分の嵐としての活動を一旦終えたい”と切り出し、活動休止の発端となったリーダーの大野も今、精神的にも相当疲弊していて、ギリギリの状態だといいます。当然、活動休止が決まった際、“あと2年なら”という思いでいたはず。

 また、『週刊文春』(文藝春秋)に、2週にわたって“婚前旅行”が報じられた櫻井も、すでに2021年の結婚の日程を決めているのでは、ともささやかれています。メンバーの中では唯一二宮とも言葉を交わし、調整役に徹しているという相葉も、この関係性が2021年以降も続くとなると、精神的に疲弊してしまうのは必至。

 嵐は5人が5人とも満身創痍の状態で、年末の活動休止までを走り切ることになるはず。そのため、コロナウイルスの影響で当初の日程をこなすことができなくても、2020年いっぱいでの活動休止というのは変わることはないでしょう。コロナウイルスの終息後、今まで以上の強行軍でスケジュールを消化していくことになるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 新型コロナウイルスで日本中が混乱状態の中、嵐は年末まで走り切ることができるのだろうか――?

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