ダウンタウン
ダウンタウン

 3月5日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、アメリカのプロレス団体“WWE”で活躍するプロレスラー、中邑真輔(40)が登場。アメリカで起こった驚きのアクシデントを明かした。今回は「個性派キャラ大集合!世界を熱狂させる日本人SP」をテーマに、世界を股にかける芸能人たちが、デンジャラスな体験談について語った。その中で、中邑は「基本的にあの、すべての会場で警察官と爆弾探知犬“ジャーマンシェパード”ですね。ジャーマンシェパードが危険物を確認しに来るんですよ」と切り出した。

 犬を飼っているものの「犬が怖い」という中邑は、会場で爆弾探知犬が近づいきたとき「俺もちょっと犬には慣れたかな」と思っていたが、近づいてきた爆弾探知犬は中邑の足の匂いを嗅ぎ、そのまま足に噛みついてきたという。最初は何が起こったか分からなかったが足に激痛が走り、叫びながら倒れこんでしまった中邑。訓練された犬は「噛み殺すまで離さないってトレーニングしてる」そうで、周囲にいた警官やセキュリティたちが総がかりで犬を中邑の足から引きはがした。番組では、この事故当時の中邑の写真が紹介され、共演者たちから悲鳴が上がった。当時、警察官に「まあトレーニングはしたけど、犬は野性だからな」という言葉をかけられたと中邑が明かすと、ダウンタウン浜田雅功(56)は「えー!?」と驚き、松本人志(56)から「そのとき生まれたのが“イヤァオ!”」とイジられていた。

 中邑の悲劇に、視聴者からは「敵だとでも思われちゃったのかな……?」「甘噛みならまだしも、思いっきり噛まれたらひとたまりもないわ」「写真がリアルすぎて悲鳴を上げてしまった」「鍛えてるからどうこうなるって話でもないもんね」「プロレスで戦ったときよりも深い傷を負ってそう」と心配の声が上がった。“キング・オブ・ストロングスタイル”の中邑でもジャーマンシェパードには、かなわなかった!?