清原和博
清原和博

 コロナ騒動で閑古鳥が鳴く東京・銀座で、“番長”こと、元プロ野球選手の清原和博氏(52)が、“大トラ”の失態を演じていた。「2月27日の深夜、高級クラブで痛飲したとおぼしき清原さんが暴れており、駆けつけた警察官にパトカーに乗せられたというんです」(銀座の飲食店オーナー)

 喧嘩などではなく、単に酒に酔っていただけのようだが、執行猶予中だけに、警察官にも緊張が走ったという。「執行猶予が明けるのは6月ですからね。またか……? と思いましたよ」(芸能記者)

 清原氏の“断薬”は成功しており、定期的に尿検査も受けている。銀座で酩酊した日も尿検査を受けたが、結果は“シロ”だった。「コロナの影響で活気が消えた銀座で大暴れするなんて、さすが番長。彼こそ“銀座の救世主”ですよ(笑)」(黒服筋)

 清原氏には、逮捕以降も寄り添っていた元銀座ホステスのA子さんと再婚するという噂もあった。「A子の前にも別のホステスと交際しており、“銀座の女”が大好物。A子とはすでに破局しているんですが、新たに美人ママと交際を始めたとか」(前同)

 騒動を起こした日は、清原氏にとって“1か月ぶりの銀座”だったという。「キヨが久しぶりに銀座に来てハメを外したのは、新しい恋人ができたことと無関係じゃないはずだよ」(スポーツ紙野球記者)

 その清原氏、昨年暮れに神宮球場で開催された野球イベントでは“監督”に就任するなど、球界への復帰は秒読みとされる。「執行猶予明けには在京キー局などの企画で、盟友・桑田真澄氏との対談も予定されており、順風満帆です」(民放局関係者)

 ただ、重度の糖尿病で治療中の身でもある。「糖尿病を患っていると、新型コロナの重症化が心配されます」(厚労省関係者)

 番長には、そんなの関係ねえ……ということか。