一方に非がある場合は、バッサリと切り捨てる

 小倉優子の問題以上に、橋本のコメントのキレ味が賞賛されたのが、東出昌大(32)と唐田えりか(22)の不倫騒動だ。

「2月20日の『バラいろダンディ』では、批判されている東出が『週刊文春』(文藝春秋)の取材に対し、“すべてを失いました”と釈明コメントをした話を取り上げていたのですが、これについて橋本は、“文字にすると薄っぺらく聞こえてしまう。タイトルはそんなのわかっていると突っ込みたくなってしまう”と、痛烈なダメ出し。

 さらに、東出による、杏と子どもが住む家への“アポなし訪問”が話題となった3月5日の放送では、“こんなに早く許してもらえると思っている精神が甘い”と、再びバッサリ。さらに“こうなると分かっていながら2~3年(不倫)やっているわけなので、ちょっと小さい!”と切り捨てました」(前出の女性誌記者)

 他にも、橋本は2月7日の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、舞台俳優の喜多村緑郎(51)と鈴木杏樹(50)の不倫騒動について語っていた。

「2人の不倫を報じた『週刊文春』によると、元宝塚トップスターの貴城けい(45)と結婚していながら、喜多村は鈴木と不倫。しかも喜多村は、“(離婚して)独り身になるつもり”と鈴木に話していたと報じられている。

 橋本はこの“独り身”発言について、“でも離婚しているわけではない”、“付き合うならちゃんと離婚してから言ってよ、と思う”と、喜多村の中途半端な姿勢を指摘。さらに、“別居するとか、けじめをつけてから杏樹さんに行くべきだった”と締めました。

 このように、最近の女性問題について、橋本は非常に鋭く、的確なコメントをしているんです。男性の”ご意見番タレント”は坂上忍(52)や梅沢富美男(69)がいますが、女性目線で意見できる橋本は、今後さらに注目されるのではないでしょうか」(前同)

 橋本は2017年7月の『バイキング』で、浮気肯定論を語る梅沢に対し、ド直球に「なんで浮気するんですか?」と尋ねたことで梅沢をしどろもどろにさせたこともある。また、坂上は今年1月の『バイキング』で共演者と共に東出をフォローしようとした際、女性蔑視ともとれる話を語り、批判の声が集まったことで知られている。”女性視点”は、情報番組の出演者に今、強く求められているのだ。

 橋本マナミは、女性視点で離婚・不倫問題を語れる“ご意見番タレント”として、今後、重宝されることになりそうだ。

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