たびたびトラブルが報じられた白井家

 そんな『白井家』はたびたび、管理体制の甘さなどが取り上げられ、批判の的になっていた。

「白井家は、飼育動物をめぐって近隣住民と何度も衝突していています。2019年11月16日以降、『週刊文春デジタル』(文藝春秋)で何度も白井家に関する問題が報じられているのですが、糞尿の処理が悪くハエが大量発生してしまったり、馬やヤギが脱走して、警察沙汰になったり……。

 また、飼育している動物の管理も杜撰だといわれていて、ひどい話だと、”引き取ったモルモットを飼い犬が死なせてしまい、それを隠すために替え玉を用意した”という疑惑まで報じられています。

 きわめつけは、20年世話していた愛馬“フルハート”が死んだ際のこと。庭で四肢や首、尻尾など、ナタでバラバラに解体して、それをボランティアに運ばせたことまで、『文春デジタル』でスクープされていました。あまりに凄惨な光景だったようで、掲載されていた写真はモザイクがかかっていましたよ……」(前出の制作会社関係者)

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