次に目指すは”朝ドラ”!?

 渡邊のように、『仮面ライダー』放送後に売れたイケメン俳優は、ある法則があるという。

「近年の傾向だと、『ライダー』終了後、2、3年以内に連ドラデビューしたり、NHKの朝ドラで本格的にブレイクするパターンが多い。2013年の『あまちゃん』では、2011年の『仮面ライダーフォーゼ』出身の福士蒼汰(26)が“潜水土木科のエリート・種市先輩”を演じて話題になったり、2017年の『ひよっこ』では、2014年の『仮面ライダードライブ』出身の竹内涼真(26)が“慶応ボーイで御曹司・島谷純一郎“を演じて、大ヒットしました。

 火が付くのに多少時間がかかったパターンでは、吉沢亮(26)があげられます。『仮面ライダーフォーゼ』から8年後の2019年に放送された『なつぞら』で“病弱な画家・山田天陽”を演じたのですが、儚い最期に多くのファンが涙し、SNSでは“天陽ロス”という言葉が出るほどの話題になりました。吉沢は2021年放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演の”渋沢栄一”役に選ばれており、まさに絶好調です。渡邊も、朝ドラに出演が決まれば本格的に人気が爆発するのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 佐藤健も、2007年の『仮面ライダー電王』で主演を務め、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の”岡田以蔵”を演じて一躍有名になった。そして、2018年の『半分、青い。』で朝ドラデビューし、完全にトップ俳優の仲間入りを果たしたのだ。佐藤と同じ渡邊も”イケメンライダー俳優”の道を進むのかーー。今後の活躍に期待したい。

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