及川光博
及川光博

 3月17日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、ミッチーこと及川光博(50)が意外な素顔を見せたことが話題になった。今回、及川をもてなす数々の企画でガヤ芸人たちが競い合ったが、中でも盛り上がったのが「ミッチーをドキッとさせろ なりきり業界人選手権!」という企画。ガヤ芸人屈指の美女たちが業界の女性スタッフにふんし、「収録の合間」というシチュエーションで及川をドキッとさせるために奮闘した。

 この企画には相席スタート山崎ケイ(37)、ピン芸人の河邑ミク(25)、グラビアアイドルの清水あいり(27)が挑戦、勝敗は及川が装着した心拍計の数値で決まる。それぞれがテクニックを弄する中、最後の挑戦者である清水は胸元が開いた服を着たセクシーな音声さんに変装、及川の胸元についたピンマイクを調整するという設定でセクシーワードやポーズで悩殺。そして去り際、「私、このマイクと同じくらい感度ええですねん」と得意の関西弁でとどめを刺し、スタジオを沸かせた。

 セクシーさで清水の圧勝かと思われたが、結果は、山崎、清水、河邑という順位。しかし結果発表後、及川が「彼女は、目が合ったときの瞳の色がドキドキした」と、清水を絶賛。小首をかしげて「何色でした?」と尋ねる清水に、及川が「茶色」と返すと、清水がかわいらしく「正解!」答えたが、ここでまだ心拍計をつけていた及川の心拍数は102まで爆上がり。心拍数96で第1位だった山崎を抑え、清水が実質的な優勝ではないかとスタジオは紛糾。すると及川は一番ドキドキしたのは河邑だと言及。優勝のご褒美である及川からのハグを誰にするか揉める中、及川は「あいりちゃんで」と、一番セクシーだった清水を指名。及川は、「及川光博、しょせんこんなもんよ」と自嘲気味に笑いながら清水と熱い抱擁を交わした。

 清水にメロメロだった及川に、視聴者は「そりゃ~心拍数も上がりますわ」「私もハグされたい」「清水あいりVSミッチー爆笑w」「ミッチーに限らず、こんなんドキッとしない男はいないよな」「ミッチー羨ましい」「ミッチーが清水あいりを選んだのが男の本能な感じがして好き」「ミッチーもやはり男なのねw」「ミッチーを普通の男にするなんて」と、共感の声が上がった。王子だって人間!

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