黒柳徹子
黒柳徹子

 3月18日に放送された『今夜くらべてみました2時間SP』(日本テレビ系)で、黒柳徹子(86)、片瀬那奈(38)、ギャル曽根(34)、GANG PARADEヤママチミキら、「ディズニーを愛する」女性芸能人が集合。ディズニーに身も心も捧げる女性たちを徹底解剖、「ホテル宿泊女子」「グッズ収集女子」「ショー推し女子」「双子コーデ女子」など18のジャンルに分けて生態を掘り下げていった。

 ディズニー歴80年という黒柳は、5~6歳のときに当時有楽町にあった日本劇場でミッキーマウスの映画を見てからずっとディズニーが大好きだと語った。ちなみに黒柳は「ホテル宿泊女子」で、かつて大女優の友人、故森光子さんとディズニーランドのホテルにたびたび宿泊しては、ディズニーランドを楽しんでいたという。ちなみに森さんはスプラッシュ・マウンテンが好きだったが、黒柳は「自分の身振りより早い」乗り物が苦手なため、荷物を持って待っていたと語った。

 またヤママチは、ディズニーシーで一人酒するほどのディズニー好きだと紹介され、特にディズニーのキャラクター“グーフィー”が「世界で一番大好き」と語るグーフィーファン。トートバッグにグーフィーのぬいぐるみバッジがびっしりとついている写真も紹介され、ヤママチはグーフィーの魅力について「かっこいい」「高身長」「でもちょっとおっちょこちょい」と熱弁。MCの後藤輝基(45)から「グーフィーが勝っちゃって、なかなかいい男が見つからないみたいなこともあんの?」と聞かれると、「なんか……あんまり人間に興味を持たなくなりました」とグーフィー愛を語った。

 そんな黒柳とヤママチに、視聴者からは「黒柳徹子ディズニーファン歴80年とか」「日本最古のディズニーオタなのでは!?」「黒柳徹子ディズニーめちゃくちゃ好きなのかわいい」「黒柳徹子さんディズニー語るとめちゃ女の子になる」「昔のミッキー映画を当時の劇場で見ているってだけで、もう師匠と呼ばせていただきたいレベル」「僕、生まれ変わったらグーフィーになる!」「グーフィーのギャップがたまらんのわかるぞー」「グーヲタさんなのか」「レベル高すぎてワロタ」と驚きの声が続出。ディズニー好きに年齢は関係ない!

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