中川大志
中川大志

 3月21日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で中川大志(21)が明かした彼女に求める条件が話題になった。中川は几帳面さと潔癖症な一面を持っており、私生活では用途を分けた財布を3つ持ち、もしものために連続ドラマの撮影中には、もう終わっているシーンの台本も全部持ち歩いていたり、日差しの強さでかけるサングラスを変えたり、さまざまな“こだわり”があることを明かした。

 しかし、友人から「面倒くさい」と思われるのは嫌なようで、「たとえば友達が家に来て、“あ、ここでお菓子食べるんだ”“あ、そのまま靴下でソファ上がるんだ”とか、そういうのは気にはなるんですけど、言わないです」と発言。友人などには、自分の几帳面さや潔癖症な部分を出さないようにしているが、友人が帰ったとたんに掃除をすると語った。そんな中川に、MCの久本雅美(61)が「すごい几帳面だから、彼女とかにもそういう要求しちゃう?」と質問すると「要求はします。つきあうとなったら」と答えた。

 中川が、つきあう女性に対して絶対にNGだという条件は、「弁当箱のフタを底に重ねる人」「手を洗って拭くまでに水を散らしまくる人」「箸をテーブルに直で置く人」の3つで、これらをやってしまう人に対しては男性でも女性でも「気にならないのかな? 何も考えてないのかな? って思っちゃう」と語った。中川にとっては、これが最低ラインらしく「おつきあいするとか、さらに結婚するとかなったら、そういうのがクリアできていない人はちょっとNG」と断言。しかし、実際にそれをやられたら、すぐに冷めるのか追及されると「本当に好きだったら、許しちゃうかもしれないですけど」と笑顔で前言撤回し、久本たちをズッコけさせた。

 中川のこだわりに、視聴者の間では「細か過ぎて大変だぞ、これ」「よかったー! 1つも当てはまらないよ」「私には無理だこれ(泣)」「大志くんはきっと家めちゃキレイ」「女性の気になる行動に同感 要するにガサツな人ね」「共感できることも多いけど、大志くんは結構面倒くさい(笑)」「これ以外にもいろいろありそう。つきあう人は細か過ぎて大変かも」「大志くんは爽やかイケメンだけど、こだわりを聞くと“THE男の子”って感じがする」と論争が巻き起こっていた。