吉沢亮
吉沢亮

 3月24日に放送された『ウチのガヤがすみません!ゴールデンSP』(日本テレビ系)に、吉沢亮(26)と広瀬すず(21)があるゲームに挑戦したが、そこで吉沢が見せた新たな一面に注目が集まった。今回、チョコレートプラネットの進行で、ゲストのヤバイ問題に「ヤバイキングSP」で、吉沢と広瀬のプライベートに迫った。2人の幼少期の写真が紹介され、ともに人見知りだという情報も明かされた。NHK連続テレビ小説なつぞら』、現在公開中の映画『一度死んでみた』でも共演している2人だが、お互い人見知りなため、広瀬は「吉沢くんと話すまで半年ぐらいかかりました」と言い、話をしても「そんな続いたことはない」と続け、スタジオのガヤ芸人を笑わせた。

 そんな人見知りの2人のために提案されたのが「アングリーゲーム」。このゲームは、カードに書かれたお題に「怒りの言葉」をぶつけるというシンプルなルールで、やる人の内面がさらけ出されるというもの。お手本として3時のヒロインかなで(27)がゲームに挑戦し、「1DK」というお題に「狭いんだよ!」、「雪だるま」というお題に「似てるって言われるんだよ!」と怒りの叫びを上げた。自分の番になると吉沢は、急にイライラしたような表情を作り、怒りモードに気持ちを盛り上げていく。

 ゲームがスタートし、最初のお題「クッション」に「柔らけぇな!」と怒りの言葉を吐き、順調と思われたが続くお題の「ペガサス」に「カッコいいー!」と奇声を上げて両手を広げるペガサスポーズを決めるという大暴走をし、MCのフットボールアワー後藤輝基(45)から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。お題「トリプルアクセル」には「なんじゃこれぇ!」とまた調子を取り戻したが、MCのヒロミ(55)の名前がお題に挙がると、「ヒロミさんは……優しい! ありがとう!」と再びグダグダ。最後に自分の名前が出題されると、吉沢は「クソがぁ!」と吐き捨てた。

 この吉沢のチャレンジに、視聴者からは「吉沢亮くんの“クソが!”にドハマりした」「吉沢亮にクソが! って言われたい」「亮くんは今日も最高でした」「吉沢さんの中でペガサス=カッコいいんだ」「途中から怒りではない言葉が出てきてワロタ」「これが本当の吉沢亮か……」「いとおしさが止まりません」など、国宝級ともいわれるイケメンの崩壊シーンに歓喜の声が続出した。