■嫌われすぎてヤバい?

 2人目はミキで主にツッコミを担当する昴生(33)だ。佐藤健(31)主演のドラマ『恋はつづくよどこまでも』に出演し、活躍の幅を広げている。しかし今、彼はお笑い界での評判は今ひとつだという。

 お笑いプロ関係者は、

「売れてから急に態度が変わった、性格が悪くなった、性格の悪さがヤバいと芸人の間で相当言われているようですよ。特に彼らの先輩芸人で、超暴言コンビの鬼越トマホークの金ちゃん(34)と坂井良多(34)は、昴生の変貌ぶりに不満をブチまけていますよ」

 と話し、こう続ける。

「昴生と鬼越トマホークは以前、深夜のバラエティ番組『チェンジ3』(テレビ朝日系)でも共演していた仲でした。しかし、特に何かしたわけではないのに挨拶しても返さなくなった、とか、お前らとはもう格が違うんだよ感を出してくる、大阪芸人の悪い部分を集めたのがアイツ、と激怒しています。一方で、弟の亜生(31)は売れる前からも、売れた後もまったく変わらず良い人なんだそうですよ」(前同)

 3人目の「ヤバいやつ」は、宮下草薙のツッコミを担当する宮下兼史鷹(けんしょう・29)。相方の草薙航基(28)がネガティブキャラで注目を集めたが、「実は宮下の方が遥かにヤバい」とお笑い界ではもっぱらだというのだ。

「宮下は異次元の天然キャラです。草薙はなんだかんだ腕があってトークも上手いのですが、宮下は場の空気を考えずにぶっ飛んだ行動や発言をすることがあります。1月30日放送のトーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演したとき、宮下が三四郎小宮浩信(36)を挑発してマジ喧嘩に。共演の芸人も苦笑する雰囲気になり、最後は草薙が、宮下に本気のボディブローを入れてなんとか収拾がつきました。草薙がそこまでしないと止まらないほど、突っ走ってしまう性格なのかもしれません」(放送作家)

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