長瀬智也(TOKIO)
長瀬智也(TOKIO)

 3月29日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ゼロからカレーを作る大人気企画「俺たちのDASHカレー」がついに完結した。TOKIOのメンバーたちが総力を上げて作り上げた、そんな自慢のカレーに大きな反響があった。前回の放送でTOKIOの長瀬智也(41)がカレーのルーを完成。今回はルー作りのおさらいと、新宿ビルの屋上で育てた作物を使って国分太一(45)がカレーのおとも、福神漬けを作った。さらに城島茂(49)はDASH島の反射炉で、カレーに使う器を作成。松岡昌宏(43)は福島で育てていたTOKIOオリジナルのお米「ふくおとこ」を、カレーに合う炊き方で炊いた。

 メンバーそれぞれが仕上げに向け一丸になり、最後に長瀬はカレーの隠し味としてブルーチーズを入れた「ポークカレー2020」と、キムチのエキスを隠し味に入れた「ワイルドポーク」の2種類を作り上げる。そして城島の作ったお皿に松岡が炊いたお米を盛り、2種類のカレーをあいがけにし、最後に国分の作った福神漬けをのせて、作成日数723日をかけてDASHカレーが完成した。試食したTOKIOメンバーたちは、2種類のカレーを大絶賛していた。

 今回の放送を見た視聴者からは「TOKIOの手作りカレー カレーご飯皿福神漬けすべて1から作る」「お昼カレーだったのにまた食べたくなった」「もうお腹減りすぎて限界」「このカレーどっかで売ってくれないかな」とザワザワ。このカレーのレシピは前回放送後、鉄腕ダッシュ番組公式HPで公開されていたため「放送に合わせてレシピ見て作りました。本当に最高のカレー」「作ってみたけどマジで世界一おいしいかも」「自分はキムチ派!」「我が家はブルーチーズ派」と、実際に作って食べながら放送を見ていた人も続出した。

 最後に視聴者たちの「反応が見てみたい」と長瀬。実際に作った人たちに向け、「カレーのご感想お寄せください」というテロップが流れ、長瀬は「みんな旨いって言ってくれると思うけどな……」とつぶやき、「もしクレーム来たら……そのクレームに対してまた俺が文句言う回、作ってもらってもいい?」と、相当な自信を見せていた。まだ食べていない人はレシピを参考に作ってみては?