3時のヒロインのチャレンジ企画に「このタイミングで?」「この時期にカラオケ」の画像
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 3月30日放送の『かみひとえ』(テレビ朝日系)にお笑い第7世代の3時のヒロインが出演。今話題のカラオケ採点システムで100点を目指す企画が話題となった。今回「人間がAIに勝てるのか? カラオケ編」という企画で、昨年カラオケのDAMで登場した「精密採点AI」という、AIが人の感情を揺さぶる歌声を数値化し加点するカラオケ採点システムで、3時のヒロインが制限時間以内で100点獲得に挑戦する。

 トップバッターの福田麻貴(31)が選んだ曲は、あいみょん(25)の『マリーゴールド』。顔もあいみょんに似ている福田は「みなさん、こんにちは。あいみょんです」と紅白のあいみょんを意識した歌い方で挑戦。よしもと発アイドルグループ「つぼみ」の元メンバーで歌唱力に定評のある福田の歌声にスタジオでは「すごいすごい」「音程完璧」など驚きの声が上がったが、点数は89.622点。気持ちの入れ方が足りていなかったようだ。

 続いて挑戦したのは、声量に自信があるというゆめっち(25)。歌い出しから迫力のある声量でドリカムの『やさしいキスをして』を歌い、スタジオに歓声が起こった。博多華丸・大吉博多大吉(49)も「グイっときたよ」と心をつかまれていたが、音程が安定しておらず88.010点という結果。福田からは「確かに声量あるし、うまそうなんだけど。音程ズレてんだよね」と厳しいひと言があり、この次に挑戦する、かなで(27)は「やばい。ここでは点数がすべてなのね……」と戦々恐々としていた。そんなかなでは、短大の演劇科卒業でミュージカルに出演した経験をいかし、とにかく感情をのせた歌い方で挑戦。中島みゆきの『ファイト』を感情込めて歌ったが84.354点。その後、歌ウマ助っ人も参加するが100点は出せなかった。

 3時のヒロインのチャレンジに、視聴者からは「ただ3人でカラオケ楽しんでるようにしか見えん(笑)」「ゆめっちの声が安心感あってびっくりした」「3人とも絶妙に歌がうまいな。歌手じゃないんだから十分すぎるぐらい」「今度AI採点やってみようかな」「3時のヒロインは本当に見ていて楽しいし、好感度高いわ」「カラオケのは前後編か~。他に誰が出たのかが気になる」という声や、新型肺炎予防のため外出を自粛している人からは「この時期にカラオケ番組やめろwwwめちゃくちゃ行きたくなる笑」「このタイミングでまさかのカラオケ」「カラオケ行きたくなるからやめてくれ〜」など、さまざまな声が上がっていた。

 番組は今回からリニューアルされ、番組内容を先にYouTube配信、コメントや再生回数が番組に反映されるようになった。後編が気になる人はYouTubeをチェックしてみては?