深田恭子
深田恭子

 3月31日放送の『ザ!世界仰天ニュース 4時間スペシャル』(日本テレビ系)に、女優の深田恭子(37)が出演。ドジすぎるエピソードを連発し、MCの中居正広(47)らを驚かせた。

 この日の“一生忘れられない! 私の仰天事件!”というコーナーの冒頭、深田は「そんなに仰天ではないんですけど」と断ったうえで、「あんまりいろんなこといっぺんにできないんですよ。ペットボトルを飲もうとしているときに誰かにいきなり話しかけられても、手を止められないから、そのままグワァ~って(飲みものをこぼしてしまう)」と自身の不器用な一面を告白した。

 どうやら撮影現場での失敗談らしく、深田が「本番前なのに衣装が(濡れた)」と嘆くと、スタジオからは「え~!」と驚きの声が上がり、笑福亭鶴瓶(68)も「それ仰天やで!」と思わず苦笑い。深田はそんな鶴瓶に、衣装が乾くまで撮影が中断になったことを深田が明かしたところ、そのドジすぎるエピソードに出演者たちは大爆笑していた。

 また、深田は空港で“人違い”をしたエピソードも披露。ある空港で、さまぁ~ず大竹一樹(52)を見かけた深田は、所属事務所の先輩である大竹にあいさつしようと思い自身のマネージャーにそのことを伝えたそうだが、「ダメです!」とすごい勢いで止められてしまったという。

 なんでも、深田が大竹だと思っていた人物はまったくの別人だったそうで、メガネをかけ、アロハシャツを着ていたことから見間違えてしまったのだとか。その人物について、深田が「ハワイ帰りのただのおじさんだった」と説明すると、タレントのヒロミ(55)は「メガネかけてアロハだったら、もう大竹だよね」と深田が人違いをした理由に笑いながら納得していた。

 現在はサーフィンにハマっているという深田恭子。番組では、鶴瓶から「そんな機敏には思えない」とツッコまれ、「水の中だけはすごいアクティブなんです。(でも)地上はちょっと」と言葉を濁す場面もあったが、自身のドジっ子ぶりには本人も苦笑いするしかないようだ。