中川大志
中川大志

 3月31日に放送された『バナナサンド』(TBS系)に、中川大志(21)がゲスト出演した。この番組はバナナマンサンドウィッチマンの4人がMCを務め、毎週ゲストとさまざまな企画に挑戦して、ゲストの意外な一面を引き出すトークバラエティ。中川は、気分が爆アガりする廃墟写真や、「これだけは絶対に負けない」と自負する長い棒を手のひらに立ててバランスを取るという地味な特技などを披露。中川はこのバランス棒を長い時間できると自慢したが、バナナマンの日村勇紀(47)と設楽統(46)もあっさりとクリア。5分たっても、手のひらに棒を立て続ける3人に、サンドウィッチマンの伊達みきお(45)は「これ長時間できたからなんなの?」とバッサリ。

 そして今度は、設楽が得意だというロープバランスにチャレンジ。これはそれぞれが台に乗り、ロープの両端を握ってロープにテンションをかけたり緩めたりして相手を台から落とすというゲーム。さらに日村が得意な手押し相撲にも挑戦。これは2連続で中川が敗退した。そこで伊達の「生卵とゆで卵を手で触らないで分かる」という得意技にも挑戦することになった。伊達は「ほぼ100%間違ったことないですよ」と宣言、中川は用意された卵を見つめていたが「なんか分かるかもしれない」「いけそうな気がします」と自信をのぞかせた。中川と伊達は、ゆで卵だと思ったものを選び、お互いのおでこで割るというゲームを開始。

 中川は「殻のマット感」が卵を見極めるポイントだと言い、1回目、2回目と両者とも順調にゆで卵を判別。中川が難なくクリアしていくため、伊達は「できてんじゃーん」「俺が特技だってやろうと思ってたやつを“できますよ僕も”って言い出したからなかなかの屈辱」としょんぼり。そして3回目、中川は厳選した卵を伊達の額で勢いよく割った。するとそれは生卵で、伊達は眼鏡も顔も卵まみれ。中川は、卵が割れた瞬間「あっ!」と苦笑い。富澤たけしから「ほら、素人が手を出すからこんなことになるんだ」とツッコまれていた。

 これを見た視聴者からは「生卵w」「生卵のクダリがほんと面白くて」「ゆで卵見極め対決が面白すぎる」「まさか、イケメン俳優のおでこで卵割るとは」「伊達ちゃんかわいいw」「なんであそこまで自信が持てたのか」「大志くんのオデコで割ったゆで卵欲しい」「最後の最後で生卵を引き当てる中川くん、めっちゃバラエティ向き」「今日もかっこよすぎだし、かわいいしもう何?」と歓喜の声が続出した。「本当にすみません!」と平謝りしていた中川だが、バラエティ的にはおいしかった!?