■岡田の所属チームはファイナルに進出

 

画像はM.LEAGUE公式サイト、KADOKAWAKサクラナイツチーム紹介ページより

 

 岡田はMリーグのKADOKAWAサクラナイツに所属している。Mリーグは2018年に創設された麻雀のプロリーグ。サクラナイツは2019年に新規加入したチームで、メンバーは岡田を含めて3人。岡田は2019年7月のドラフト会議で指名されて入団したが、チームメイトはプロ歴36年、最年長Mリーガーの沢崎誠(65)やプロ歴14年の内川幸太郎(38)といった大先輩たちだ。

「サクラナイツはレギュラーシーズンこそ4位でしたが、セミファイナルで1位通過。ファイナルシーズンへと駒を進めています。プロ歴3年の岡田も先輩の沢崎や内川に負けじと奮闘し、チームの躍進に貢献しています。ただ、4月13日から始まる予定だったMリーグのファイナルシーズンは、コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言の発令のため、延期されることが決定しています」(麻雀ライター)

 2019年12月2日放送の麻雀番組『熱闘!Mリーグ』(テレビ朝日系/AbemaTV)では岡田への密着取材の映像が流された。

「岡田は、モデルとしてランウェイを歩くことに緊張は感じないと話していました。しかし、麻雀の対局は別。岡田は“すごい緊張します。麻雀のときだけ”と漏らしています。モデルとプロ雀士の二足のわらじを履くには両方で結果を出さなければならない、とプレッシャーを感じているようです」(前同)

 そんな岡田は、2019年10月14日に出場4戦目にして初のトップを飾った。岡田は勝利者インタビューでは感極まり、大粒の涙をこぼした。

「岡田は“あくまでも麻雀プロなので、モデルという肩書きがあったから、麻雀をおざなりには絶対出来ない”とコメント。体重が激減するほどのプレッシャーがかかっていたと明かしていました。ここまでの3戦で2着が2回と惜敗。結果が出しきれない状況に相当焦っていたのでしょう。

 また、このときのインタビュアーが大親友のフリーアナウンサー・松本圭世(30)で、“マツカヨの声聴いたら涙が出てきちゃいました”とも漏らしていました。初勝利で大親友からインタビューを受けられたのも嬉しかったでしょうね」(同)

『熱闘!Mリーグ』の密着取材で岡田は、チームメイトの沢崎のように“私も64歳まで麻雀ができるかもしれない。一生やるのは麻雀”との決意を語った。

「プロ歴が浅い岡田は今が一番大事。たとえ菊池さんに“指名”されたからといって、恋愛をすることはないでしょう。未来の麻雀界のためにも今はモデルも頑張りつつ、麻雀に情熱を注いでもらいたいです。菊池さんもそこまでの気持ちはないとは思いますが(笑)」(同)

 モデルとMリーガーの二足のわらじをはく者として大きなプレッシャーと戦い続ける岡田。美しさだけでなく、その勇敢な姿が菊池の心を揺さぶったのかもしれない。

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