山下智久
山下智久

 4月4日に放送された『嵐にしやがれ 春の2時間スペシャル』(日本テレビ系)に、山下智久(35)とKAT-TUN亀梨和也(34)が出演。山下が明かした過去が、ネットを中心に大きな話題を呼んでいる。2人は、2005年放送のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同局系)の共演をきっかけに、ユニット“修二と彰”を結成。今回番組ではそんな2人を迎え、「修二と彰15周年 亀と山 ジャニーズ重大事件簿」というテーマで、これまでの2人の軌跡を振り返った。

 のメンバーも加わり、2人がジャニーズ事務所に入所した頃の話や幼少期のエピソードが語られる中、山下の「暗黒期」についてスポットが当てられた。山下は高校2年から3年生にかけての2003年頃、「イヤイヤ期」に突入。ちょうど反抗期でもあった山下は、故ジャニー喜多川氏から「Youいつからそんな不良になったんだ」と言われたと明かした。当時、ドラマに出演したり、グループでCDを出せるようになった山下は、ドラマなどの映像作品に力を入れたいと思っていたが、毎年のようにジャニー氏から「You舞台やっちゃいなよ!」と言われ、「嫌だ! 今舞台はできない」と断っていた。するとジャニー氏に「不良」「Youヤバいよ!」と叱られ、半年ほど疎遠になっていたと続けた。

 この流れで嵐のメンバーのイヤイヤ期の話になり、松本潤(36)も「俺はめちゃめちゃあったね!」「なんでカメラ見なきゃいけないんだ、みたいな」と当時を振り返った。すると櫻井翔(38)はそれを覚えているといい、「松本さんのスチールの撮影のときに“笑って”って空気のときに、“笑いたくないのになんで笑わなきゃいけないんだ”って」と当時の松本の様子を暴露。ここで櫻井が「大野さんは?」と振ると、大野智(39)は「俺は笑ってたよ」「そのほうが早いから」「すぐ帰れるから」と答え、共演者らを笑わせた。

 このやり取りを見た視聴者は「山Pのイヤイヤ期(反抗期)の話面白かった」「亀ちゃんも山Pもいろいろあったんだね」「イヤイヤ期、かわいすぎ」「松潤と山Pにもイヤイヤ期があったのか」「大野さんの笑顔は最高」「ジャニーさんのセリフに草生える」「そういうことも越えて今ネタにして笑えててすごいいいなって思った」など、さまざまなコメントが上がっていた。幼い頃からレッスンに励むジャニーズ、一般人には分からない苦労も多かったに違いない。

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