欅坂46
※画像は『欅って、書けない?』(テレビ東京系)公式サイトより

 4月5日(日)深夜にテレビ東京系列で放送された欅坂46の冠バラエティ番組『欅って、書けない?』で、1期生の守屋茜が番組を盛り上げた。

 この日の企画は、坂道研修生から新しく欅坂46に配属された遠藤光莉(えんどうひかり)、大園玲(おおぞのれい)、大沼晶保(おおぬまあきほ)、幸阪茉理乃(こうさかまりの)、増本綺良(ますもときら)、守屋麗奈(もりやれな)の6人の新2期生が初登場した「欅坂46新2期生さんいらっしゃ~い!」。

 そのなかで1期生は、新2期生が事前に書いた約50項目のアンケートを元に出題される「新2期生アンケートクイズ」に4チームに分かれて参加をしていたのだが、そんななか唯一の「ひとりチーム」でクイズに挑んでいた守屋は「勝てます。全部完璧に覚えてきてるので大丈夫です」と、今回も持ち前の負けん気を発揮していた。

 序盤、守屋はなかなかポイントを稼ぐことができなかったのだが、3人目の大沼の問題になると「大沼が思う自分の性格は何?」(正解:うさぎとパクチーを合わせたような性格)と「大沼の誰にも理解されないけど好きなことは何?」(正解:パスタは麺だけで食べる)の2問に正解する。

 さらに終盤、同姓の新メンバーである守屋麗奈の「守屋の考えたキャッチコピーを正確に答えなさい」(正解:食べるの大好き元気モリモリ守屋麗奈)と「守屋が最近一番泣いたことは欅坂46に入れた事ともう一つは何でしょう?」(正解:菅井友香に優しく声をかけてもらった事)という2問にも連続正解。

 1人チームという不利な状況のなかで4チーム中2位となり、罰ゲームを回避することに成功したのだった。

 注目したいのは「なぜ守屋がひとりチームだったか」という点だ。守屋は番組開始当初からグループの「元祖負けず嫌いキャラ」として番組内で存在感を発揮していた言わば功労者である。

『けやかけ』も今年4月で放送開始から4年半もの月日が経ったが、1期生のなかで守屋だけがひとりチームにされていたというのは、それだけ「こうすれば守屋なら面白くしてくれるだろう」という、長年彼女を見てきた番組スタッフからの期待と信頼があったからなのだろう。

(文・鎌形剛)

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