■『相葉マナブ』の視聴率も上昇中

 4月14日発売の『女性自身』(光文社)によると、番組名を変更せずに継続することに決まったのは、相葉が関係者に「志村さんの名前を残してほしい」と強く訴えたからだという。

「志村さんは“将来的には相葉くんがMCをできるようにしてあげたい”とスタッフに語っており、番組開始当初はパネラーだった相葉が、途中からMCに昇格したといいます。今後は相葉が志村さんに代わって『志村どうぶつ園』のメインを務めることになります」(前出の芸能記者)

 相葉は「志村さんが残してくれた番組は自分が守る」と誓っていると『女性自身』では伝えている。

「志村さんの当初の思いの通り、相葉は嵐の活動休止後にはバラエティ番組などのMCを中心にしていくとされています。ただ、一部ではジャニーズ事務所が、相葉を元SMAP中居正広(47)のようにMCをこなせるよう“ゴリ押し”しているという報道もありましたよね」(芸能プロ関係者)

 2019年7月の『東スポWeb』では、中居がMCを務めるはずの特番に相葉がキャスティングされ、中居が天を仰いだと報じている。

「相葉が中居から奪ったとされる特番は昨年8月に放送された『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)だといいますが、同番組での相葉のMC力はまだ不安定で、一部では“何を言っているのか分からなかった”と報じられてしまいました。また、昨年12月放送の『2019FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で総合司会も務めましたが、見ている側にも緊張しているのが伝わるほどでした。

 ただここにきて、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の視聴率も上昇傾向にあるんです。3月29日の放送では14.3%と高視聴率を記録しているんです」(前出の芸能プロ関係者)

 同番組の4月12日の放送も、世帯視聴率13.3%を記録している。

  1. 1
  2. 2
  3. 3