■女優としての深みも

『CanCam』6月号表紙

 安達の強みは年齢を感じさせないルックスだけではない。

「子役といえば、成長して子供らしさがなくなると人気が落ちることが多いのですが、童顔の安達はその逆。子役時代からのかわいいイメージから脱却できずに悩んでいたようです。

 そんな中、安達は2014年公開の映画『花宵道中』で濡れ場に挑戦。大胆な演技で、見事大人の女性への方向転換に成功しました。新たに艶やかな安達の魅力も発見され、演技力が再評価されるきっかけにもなりました」(放送作家)

 2016年に放送された『相棒15』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、安達は息子を誘拐・殺害されるシングルマザーというハードな役に挑戦。第2子出産後の初ドラマ出演にもかかわらず、幸せな私生活を微塵も感じさせない圧倒的な演技に、視聴者からは「トラウマになる」、「鬼気迫りすぎ」という感想が寄せられた。

「2019年放送の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)では、深田恭子(37)演じる主人公の親友役として恋愛豊富でアネゴ肌のキャバクラオーナーを演じ、クールな役柄もできることを見せつけました。素顔の圧倒的なかわいさに対し、女優スイッチが入ると大人かっこいい演技もできる。この幅の広さは、芸能界でも異次元クラスです。そんな安達は、特に若い女性たちの間で、尊敬の念を込めて“エイジレスBBA”と呼ばれているようです。」(前出の放送作家)

 4月17日からは、『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系)で約10年ぶりの地上波連ドラ主演をはたす安達。異次元すぎるかわいさで、安達祐実がこのまま芸能界を制覇する!?

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