■親しき中にも礼儀あり?

 仲の良い姉妹だからこそのなんの遠慮もない態度なのだろうが、それにしても無遠慮すぎるのでは、という声もある。

「すずがペットたちを紹介した際に、すずの鼻に猫の毛が付いてしまったのですが、すずはそれをアリスの髪の毛にくっつけるイタズラをしました。“なんで付けるの、いやーっ!”と大声を出すアリスに対し、すずは“しーっ”といたずらっ子な笑みを浮かべていました。

 2人とも笑っていたし、微笑ましいやり取りではあるんですが、ちょっと度が過ぎたイタズラに“は?””ちょっとやりすぎw”というコメントもありました」(前出のライター)

 3月25日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)ですずは、“姉・アリスと喧嘩をしても負けなさそう”という視聴者からのイメージについて、“(ケンカしても)負けたとは毎回思っていないですね” “だいたい(アリスが)部屋に逃げていくので、部屋の前まで行って冷静に言い続ける”“『はい逃げた~』とか言っちゃう。絶対逃がしたくない”と発言したことで、視聴者の不評を買っている。

「“姉妹とはいえ、性格悪すぎ”“さすがに失礼”という声がありました。

 10代のころのすずは、2015年の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の“裏方軽視発言”を筆頭に、配慮不足な言動でしばしばネット炎上を起こしていました。当時と比べると人間として成熟し、落ち着いてきてはいますが、まだまだ無神経なところが残っている、ということでしょうか。親しき中にも礼儀ありですね」(同)

 2016年の『四月は君の嘘』や、2016年に前後編で公開され、さらに2018年には完結編が公開された『ちはやふる』など、主演映画が立て続けにヒットしたすずは、若手のトップ女優という地位に君臨しつつある。

 しかし、“バイプレーヤータイプ”のアリスも追い上げ、最近では、1月公開の映画『AI崩壊』で、事件を追う新米女性刑事を好演していた。

 すずも、あまりルーズに過ごしすぎると、努力肌のアリスに追い抜かれてしまうかもーー?

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