■“嫁サック”や“嫁迫”は絶対NG

 ところが、二宮がYouTuberを始めるにあたって、3つの難問があるという。

 1つは、2019年11月に結婚した、妻のA子さんの存在だ。

「夫婦には本当に気の毒ですが、結婚が報じられた時点でネットが大炎上。さすがに現在は沈静化しつつありますが、2月25日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でも報じられていたように、SNSに写真を投稿する際、二宮は新婚ムードをまったく出さないように気をつけていますよね」(前出の女性誌記者)

 妻の存在や、夫婦生活の気配を隠さなければいけない。国民的アイドルの宿命といえるが、これがYouTube活動には妨げになる可能性があるという。

「たとえば、YouTubeで活躍している芸人“カジサック”ことキングコング梶原雄太(39)や、雨上がり決死隊宮迫博之(50)を見るとわかるのですが、どちらも夫婦の仲の良さや、家庭的な感じがウケているのか、奥さんの“嫁サック”や“嫁迫”が視聴者に好評です。

 それぞれ夫婦で登場する最新動画は4月27日の『【仕返しドッキリ 】カジサックの間違いにヨメサックは気付けるのか?』、4月24日投稿の『【家族会議】お互いの不満を言い合うハズが嫁迫に無双されました』ですが、どちらも再生数は約50万と大いに盛り上がっています」(同)

 ところが、二宮の場合、”嫁コラボ”は事実上不可能だ。また、2人の新居の問題もある。

「4月5日の『日刊ゲンダイ DIGITAL』が報じていますが、二宮夫妻が購入したタワーマンションは、羽田空港の新飛行ルートにあり、騒音に悩まされているとか。撮影などには不向きの環境だし、引っ越すにしても、マンションは3億円ですからね」(同)

  1. 1
  2. 2
  3. 3