■母・聖子との共通点

 また秋山は、自身の今後についてもライブ配信で言及。「エンターテインメントっていうものを続けたいって思ってる」や「普通の一般のお仕事を。お仕事っていうか、表に立つお仕事じゃなくなる」と話した。

「秋山は、退所の際にコレオグラファー、つまり振付師を目指したいと、コメントしています。ただ、当面はジャニーズ関連の仕事は難しいでしょうし、騒ぎもありましたから、振付師となっても、しばらくは大きな仕事はできないでしょうね。そうなると、神田と収入面での差が大きくついてしまいます。このままだと、秋山が神田のヒモ状態になる可能性もあります」(前出の女性誌記者)

 秋山のことを“ダーリン”と呼んでいるとも報じられ、ゾッコン状態にあると思われる神田。ベテラン芸能記者は言う。

「『週刊文春』の記事にもありましたが、沙也加は業界で、共演者キラーとして有名です。彼氏がいるのに、共演者とスキンシップをとるなどして、急接近するのがお決まりだそうです。また、秋山のことをダーリンと呼んでいるところも、恋にまっしぐらで、情熱的と言えますね。こうしう部分は母親の松田聖子(58)と通ずるものがありますね」

 ベテラン芸能記者は、「周りが見えなくなるところが母の聖子と似ていると」指摘する。

「聖子は、1990年代に、英会話講師のジェフ・ニコルス、そして聖子のバックダンサーのアラン・リードとの熱愛が報じられました。2人とも無名に近い存在で、経済的に聖子を頼っていたのは間違いない。聖子は情熱的で、恋多き女性でしたから、いつしかヒモ男も愛せるようになってしまったのでしょう。後にジェフ・ニコルスには暴露本まで出されました。

 娘の沙也加も、共演者キラーな一面があるように、恋多き女です。離婚した村田も結婚までは無名に近い俳優で、結婚後も耳の病気で無期限活動休止をし、“沙也加のヒモ”と言われてしまっていました。秋山もジャニーズをやめて今後、収入面に不安があるでしょう。沙也加も数多くの恋をしているうちに、いつしか、母と同じようなタイプの男と付き合うようになったのではないかと。情熱的な部分と同様、母親から受け継いだといいますか……」(前同)

 母・松田聖子との意外な共通点を持つと言われる神田。秋山をどこまで愛し続けるのだろうか。

あわせて読む:
・神田沙也加離婚で分かった「松田聖子はまだまだアイドル !」
・神田沙也加との“不倫”の代償!? ジャニーズJr.グループ解散&“クビ”!
・神田沙也加、元夫の“過剰な束縛疑惑”を否定!「わたしが身勝手に…」

  1. 1
  2. 2