■実力は素晴らしいの一言

「しかし、ふぉ~ゆ~は下積みが長いためしゃべりは非常に安定感があり、ダンスでも嵐など、数多くのバックダンサーを担当してきました。そのため、 “どんな曲でも即興バックダンスができる”という特技を会得しています。

 技術力の高さはジャニー社長も認めていて、2013年の『ジャニーズ銀座』では、後輩に“ふぉ~ゆ~をお手本にするように”と言わせたほどです」(前出の記者)

 2019年4月29日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でその才能はいかんなく発揮され、一気に地上波で知名度を上げた。

名倉潤(51)や、くりぃむしちゅー有田哲平(49)をセンターに配置し、『We Will Rock You』や、本来ならダンスには向かない『千の風になって』を利用し、見事なダンスパフォーマンス。

 目立ちすぎず、かつ主役を最大限に盛り上げるダンステクニックは共演者から大好評で、

“超気持ちいい!”、“ふぉ~ゆ~が前に出ない”“(バックダンスしていた相手が)売れたのも分かる”

 と、絶賛の嵐でした。実力は素晴らしいのだから、令和こそ、売れてほしいですね」(前同)

 越岡は今年、舞台『This is 大奥』で単独初主演を務めるはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全公演が延期となってしまった。

 逆風には慣れっこのふぉ~ゆ~。Jr.たちも、彼らのように頑張ってほしいーー。

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