村上信五(関ジャニ∞)
村上信五(関ジャニ∞)

 5月25日放送の『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)で、関ジャニ∞のメンバーが偽名について語っていた。

 この日も前回に続き、関ジャニ∞のメンバーは自宅からリモートで登場。番組中盤、デリバリーでどんな偽名を使うかの話題になったところ、村上信五(38)は友人の“ベタな日本人の名前”と、“外国人風の名前”を使い分けていることを告白し、ほかのメンバーを驚かせた。

 さらに、村上は「出前サイト2個あるやんか。俺、“赤い”のと“黒い”の使ってんねん。黒いのって、ちょっと洋風タッチやん。洋風タッチのほうは外国人の名前で、赤い和風のほうは日本人の名前にしている」と説明。どうやら赤いほうは「出前館」で、黒いほうは「ウーバーイーツ」らしく、村上の説明を聞いた安田章大(35)は「なに、その遊び方!」と大爆笑していた。

 続いて、大倉忠義(35)は「俺、ほぼほぼハーフになってるわ」と出前サイトでハーフ風の偽名を使っていることを告白。具体的な偽名を明かそうとしない大倉だったが、横山裕(39)から「それに似た感じのやつ言ってみてよ」とリクエストされると「トリンドル助蔵みたいな」とボケて、横山に「そんな偽名おらへんやろ!」とツッコまれていた。

 村上や大倉が偽名を使っているが、横山は「俺は出前は変えてない。それは本名と芸名があるから」と本名の「横山侯隆(きみたか)」で注文していることを明かし、安田も「僕は名前変えてないです。まんまです」と説明していた。

 そして話題は、リモートシステムに使っている、ユニークなアカウント名のことに。安田は「安田次郎右衛門」、丸山隆平(36)が「ベランベエ」、村上が「村上海賊」という名前を使っていたのだが、横山は「横山裕」で、「俺だけやで、今まともにやってるの」と苦笑い。さらに、横山が大倉の「大倉エロ義」というアカウント名を暴露すると、大倉は「バラさないで~!」と悲鳴を上げていた。

 こうした偽名談義にファンは驚いたようで、ネット上では「みんな名前がくせ強すぎww」「ノリが完全に男子高校生で愛おしい」「しばらく引きずる面白さ」などといった反響が続出。また、横山のまじめな一面を指摘する声も上がるなど、ファンにとっては関ジャニメンバーの意外な素顔を垣間見ることができる放送回となった。

 最近はプライバシーを守るため、芸能人だけでなく一般人もデリバリーのときは偽名を使うことが多いようだ。思い切りそのままな横山裕と安田章大も、気を使ったほうがいいのでは?