■「関西弁ゴリゴリの亮ちゃん愛おしい」

 今回の動画にネット上では、「英語ペラペラのお友達の中でも、関西弁ゴリゴリの亮ちゃん愛おしい」や「亮ちゃんの英語見て、私も語学もう一回勉強したくなってきたな」などのコメントが寄せられている。

「この動画は公開から2日ほどで約27万回(6月8日時点、以下同)とかなり好評のようです。笑える要素もある動画ではありますが、英語がまったくと言っていいほど出来ない錦戸に合わせて英語のレッスンが進んでいくため、一緒に自分も英語を学べるのではないか、と期待して動画を見る人も少なくないようです。しかも、画面にはイケメンだらけ。女性ファンにとっては天国のような環境で英語が学べるというのも好評の理由なのかもしれませんね」(前出のWEB編集者)

 今回の動画では、錦戸が楽しそうに英語を学ぶ姿が見られるが、仕事面においては、錦戸はつらい時間を過ごしているという見方もある。

「2020年3月1日付の『女性自身』(光文社)の記事では、2月1日の“以前出ていた青春ドラマを、数日間で一気に見直しました”“久々セリフ言いたいなって欲も出てきました”との錦戸のツイッターの投稿を紹介。記事では、これが錦戸のドラマ出演願望、“オファー待ち”の状態ではないかと報じたんです。こうした話をきっかけに一時は錦戸が“ジリ貧”になっているのではないかとも噂されていました」(芸能記者)

 2019年10月の『NEWSポストセブン』によると、錦戸は関ジャニ∞脱退前にもかかわらず、メンバーの前で“独立”についてスタッフと電話相談。メンバーは「まだ関ジャニの一員なんやから、それはないやろ」と呆れてしまったと報じている。

「錦戸は、ジャニーズ事務所を退所するまでの態度が非常に悪く、事務所の上層部もウンザリしていたと度々報じられていました。そのせいで、テレビ局などが錦戸を起用をためらっているという話もささやかれていたんです。ドラマも音楽番組も当然、ジャニーズ事務所との関係性は良好に保ちたい。ジャニーズとこじれて辞めることになった錦戸と仕事をすることはリスクがありますし、いわゆる忖度が生じるもの。そういう意味で錦戸は、日本の芸能界で居場所を失ったような状態と言えたでしょうね」(前同)

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