増田貴久、手越祐也への愛を叫ぶも“テゴマス”完全消滅への画像
手越祐也

 NEWS増田貴久(34)が、先月19日にジャニーズ事務所を退所した、元メンバーの手越祐也(32)への想いを叫び、多くの視聴者を感動させたようだ。

 この様子が見られたのは、7月9日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画“グルメチキンレース ゴチになります!”でのこと。短角牛とトリュフを使ったスペシャルメニューを賭けたゲームコーナーで、千鳥ノブ(40)と対決したときだった。

 対決内容は、メキシコのお祝い事で使われる、くす玉人形“ピニャータ”を棒で叩いて、相手より早く落としたら勝ちというもの。進行役の羽鳥慎一アナ(49)が「せっかくですから、ふだんたまっていることがあったら、それを叫びながらやっていただいてもけっこうです」と提案した。

 すると増田は、平然と「いや、まったくたまっていることなんかないんですよ」とコメント。ノブが「あるやろが!」とツッコみ、スタジオに笑いが起こった。そして、ゲームが始まると、穏やかだった増田の様子が豹変。「ふざけるな!」「おい!」と叫ぶと、棒で激しく“ピニャータ”を叩きつけた。

 続けて増田が「3人になっちゃったじゃないか!」と、手越が抜けたNEWSの現状をボヤくように叫ぶと、対戦相手のノブは思わずヒザから崩れ落ちた。そして、増田は「デビューしたときは9人いたんだぞ!」と叫ぶと、「ふざけんな!」「手越!」と、笑顔で手越を名指しで叫んだ。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「手越のこと、もうネタにできる増田くん強いよ!」「テゴマス愛を感じる」「地上波で手越への思いを叫べるまっすーでよかった」「笑ったけどなんか泣いてしまった。増田くんが手越って叫んでるの、なんかもう涙腺崩壊」などと、称賛と感動の声が相次いで寄せられた。

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