■今年は漫才を解禁!?

 そんな松本だが、2000年代以降のダウンタウンはMCの仕事がメインで、漫才やコントを披露していない。11年にNHK特番『MHK』でコントを披露した際も、「10年ぶり」と話題になったほどだ。

「漫才については、ダウンタウンがNGにしているわけではないようです。9月26日、TBS開局65周年を記念した超大型特番『お笑いの日2020』で、松本は“今日『お笑いの日』をね、まずスタッフが依頼しに来たじゃない、何か月か前に。そのときに(漫才)やらんでええんかなと思ったもん”“なんで(漫才をやってください、と)言ってきいへんのかなって、ずっと思ってたんですよね”と語っていました」(前出の専門誌記者)

 トーク相手だったさまぁ~ず大竹一樹(52)が「次に『お笑いの日』があるとしたら……」と訊ねると、松本は「次にあるとすればね」「ただ、『お笑いの日』、後半ぐちゃぐちゃにしたるからな。来年できへんようにしてやるからな」と、お茶を濁しつつも、大いに期待させるコメントを残していた。

「しかも、放送後に《お笑いの日。何やら大成功だったそうです…え?来年(※汗の絵文字)》と松本はツイートしているんです。今年2021年は、ダウンタウンがテレビで漫才を披露してくれるのではないでしょうか」(前同)

 進化し続ける松本人志。コロナ禍のいまこそ、お茶の間にさらなる爆笑を巻き起こしてほしいーー。

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