■私生活が迷宮入り寸前

 同じく独身なのは、98年から19年間続いた、2時間ドラマ『おとり捜査官・北見志穂』(テレビ朝日系)の松下由樹(52)。松下が、猟奇事件解決のため、自らオトリになって犯人検挙に挑む姿が人気シリーズだった。そんな松下を、小野氏の目はこう見抜く。

「目的に対して、なりふり構わぬ集中力が発揮されるのが彼女の本質。褒めれば褒めるほど激しさを増していくはずです」

 また、『特命刑事 カクホの女』(テレビ東京系)の名取裕子(63)も独身。

「エリートの名取と叩き上げの麻生祐未との“熟女コンビ”が、最大の見どころです」(テレビ誌記者)

 男の噂を聞かない名取だが、男が放っておくはずがないが……。

「彼女のように唇が曲がった女性は、親友の彼氏を寝取ったり、不倫の恋にこそ燃えてしまうタイプ」(小野氏)

 最後は、沢口靖子(55)。コロナ禍で『科捜研の女』(テレビ朝日系)の再放送の視聴率が爆上がりしたことが大きな話題だが、「最近、沢口が演じる法医研究員・マリコの猪突猛進ぶりが加速し、ドラマの面白さが倍増していると評判なんです」(テレビ誌記者)

 そんな沢口も、私生活が迷宮入り寸前の不思議さ。

「鼻の下のホクロは、欲求不満の表れ。しばらく満たされていないのでは。笑うと出る歯茎は、同性への憧れの相。女性に興味を持ち始めている可能性もあります」(小野氏)

 刑事ドラマ出演の美女たちは、ドラマ以上にミステリアスでスリリング!

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