■玉置は事前収録に決めていた

「“スタッフが、もしもの場合に備えて玉置さんだけは絶対に事前収録にすると決めていた”と、1月19・26日号の『女性自身』(光文社)が報じています。結果として、小木の言うように素晴らしい『田園』が披露されたわけですから、NHKはベストな選択をしたのではないでしょうか。ちなみに、20年末の紅白白組司会は玉置と同じ北海道出身の大泉洋(47)でした」(前出の女性誌記者)

 小木の相方・矢作兼(49)は、「ノっている時のタマコーさん(玉置)って最強で、ノっていない時、来ない説。関係ないんでしょ、紅白だろうがなんだろうが」としていたが、今回は非常にノっているときだったのかもしれない。

『文春オンライン』はメルマガ読者に20年12月31日~21年1月5日の期間に、15~91歳の男女から集まった1503票(男女比は5:5)で『よかったと思う紅白歌手ベスト40』のアンケートでは6位を記録している。

 24年ぶり2度目の紅白となった玉置浩二。これからも、ロックに歌い続けてほしいーー。

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