■芸能界引退前に極貧時代を明かしたのは……

 現在、ジャニーズ事務所副社長を務めるタッキーこと滝沢秀明氏(38)は、芸能界を引退する直前の2018年12月、元SMAP中居正広(48)がMCを務める『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演。

「自分の中で封印していた時代なので。この番組で初めてさらします」と、極貧の幼少期について打ち明けている。

 東京・八王子で3人兄弟の末っ子として生まれた滝沢氏。「父親からは子どもながらにわかりやすい愛情を受けた記憶はない」と言い、幼稚園のときに両親が離婚し、父親が出て行ってからは生活が一変。鉛筆や消しゴムなど、文房具すら買えない極貧生活となってしまったという。

 母親は仕事で帰りが遅く、母親を待つ間に兄弟で1つのお菓子を分け合って食事代わりに食べていた時期もあったと明かす。とにかく当時の生活から抜け出したいと思った滝沢氏は、中学生になったころには「どうやったら子どもでも働けるんだろう」と考えるに至ったという。

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