■Suica、PayPay、クレカ…どれを選ぶべきか

 マイナポイントの申し込み方法は公式サイトに詳述されているが、一部コンビニの端末などでも申請手続きが可能と、楽チンだ。岩田氏は、「未成年も対象となるので、家族が多い人ほど利用すべき」と語る。

「登録した決済サービスで買い物すれば、利用分の25 %、最大で5000円分のポイントが得られます」

 加えて決済サービス独自のボーナスポイントがもらえることも。Suica、PayPay、クレカ……どれを選ぶのがよいのか?

「各種特典も魅力ですが、(1)ふだん使いしやすいもの、(2)申し込み手続きが簡単なもの、(3)買い物利用だけでなくチャージでも還元対象のもの――この3つを基準にしてみてください。特にチャージができる決済サービスは、とりあえず2万円チャージしてしまえば、すぐに5000円分のポイントが得られます」

 マイナンバーカード自体も、便利に進化している。住民票などの各種書類がコンビニで出せたり、「近く健康保険証や、免許証の機能も加わる見込み」という。

 近い将来、結局は作ることになるのなら、お得なポイント還元がある今のうちに作ってみては!?

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