■hydeの背中の羽には深い意味

 井岡の騒動以前から、タトゥーへのプライドを感じさせる著名人はいた。

 ロックバンド・L'Arc-en-Cielhyde(51)は、背中に羽のタトゥーを入れており、2015年8月のインスタグラム投稿でも、隠さずにその姿を見せている。

「hydeは、2015年12月発売の『Rolling Stone Japan』(セブン&アイ出版)で、背中に入れた羽根のタトゥーについて、“美しさもあるけど、夢もあるから好きなんだろうな”などと思いを語り、気に入ったイラストを探すために5年もの歳月を掛けたと明かしています。タトゥーには並々ならぬ思いがあるようですし、誇りを持っているでしょうね」(前出の芸能記者)

 そんなhydeと1月29日、ABEMAで生配信される特番で対談するのが手越祐也(33)。手越もまた、タトゥーへの思い入れがあるようだ。

「手越は、7月13日のYouTube動画『【驚異のポテンシャル】アスリート並みのトレーニングを喋りながらこなしてしまう男』で、手越の足首に刻まれたバラのタトゥーの存在がフィーチャーされました。

 手越は、柄に込められた意味を“バラ好きでさ。バラってかっこよくない”と説明。かなり軽い理由な上に、“人生ノリだからさ”と付け加えていましたが、タトゥーの話を堂々としていましたし、愛着はあるのでしょうね」(前同)

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4