■まさかの後輩の“イジリ”もOKに!

 ただ、すべてを受け入れたわけではなかったという。

「2017年4月放送の 『さんタク』(フジテレビ系)の、木村が明石家さんま(65)の付き人をやる企画で、元モーニング娘。道重さゆみ(31)が、木村を前にして“キムタク”とやたら連呼したんです。

 それに木村は、“俺、付き人で良かったです。付き人じゃなかったら今もう、道重さんもうどつき回してる”と苦笑い。場を盛り上げるための発言で、半分冗談でしょうが、半分はマジだった感じでしたね。“整理がついた”と発言していても、実のところはまだNGだったのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 道重への苦笑いから約4年経った2021年1月3日。木村は、大きく態度を軟化させた。

「この日放送された『VS魂』(フジテレビ系)で、King&Prince平野紫耀(23)が、木村に対して、自ら考えた呼び名“キムタくん”を提案したんです。これはさすがの木村もブチギレコース……と思いきや、木村は“あり、あり、あり”と許容し、それどころか放送後の自身のインスタグラム投稿にも“キムタくん”と入れていて、気に入ってしまったようなんです。

 このケース、平野は誰もが知る天然キャラで、ジャニーズの可愛い後輩だから寛容だっただけ、という可能性もありました。しかし今回、“キムタク”呼びの運勢を気にしていることも加味すれば、いよいよ愛着が湧いて、気に入ってきているのかもしれませんよね。

 木村は昨年、これまでの方針を大きく変え、“パパキャラ”を全面に押し出しました。インスタグラムを開始し、今では普通に家族のことも綴っています。“格好いいスター”から、より広く愛してもらえる“等身大のスター”への変貌、“キムタク”の受容の裏には、そういうことも関係しているのかもしれませんね」(前同)

 今こそ「キムタク呼び」のチャンス。“次の道重”の登場を待ちたい。

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