乃木坂46高山一実、欅坂46『サイレントマジョリティ』イントロクイズ即答の背景にあった“ある思い”とは?の画像
※高山一実/画像はEXwebの記事(https://exweb.jp/articles/-/64016)より

 1月31日(日)深夜に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、先日放送された「新春ゲーム大会2021」のオンエアに収まりきらなかった「新春!イントロクイズ」対決を放送。今回の対決では、最終問題で久保史緒里バナナマンに有利な問題だった『B・BLUE』(BOØWY)の歌い出しを完璧に歌ったりと、見どころ満載な回となっていた。

 この回、特に注目されたのが、姉妹グループである欅坂46(現:櫻坂46)の代表曲『サイレントマジョリティー』のイントロクイズを高山一実が当てていた場面。この問題の回答者は高山・与田祐希ペアと秋元真夏岩本蓮加ペアの4人で、高山は『サイマジョ』のイントロが流れると誰よりも早くボタンを押して回答、見事正解を勝ち取った。

 実は彼女は今から約2年前の2019年2月4日に放送された『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)にゲスト出演したときに、『サイレントマジョリティ』について語っている。この回は歌手のhitomiが同じくゲスト出演しており、スタジオでhitomiが“プロデューサーから良い曲を貰うためにしていた苦労話”を披露し、高山に「そういうのないでしょ?」と話を振ったのだ。

 そこで高山は「ちょっと近いなと思ったのが、私たちも秋元さんが作詞をなされてて色んなグループの作詞をしているので、例えば欅坂ちゃんの『サイレントマジョリティー』っていうデビューシングルを聴いたときに『あぁ、この曲欲しかったな』って思いました」と返答。『サイマジョ』をもらった欅坂46を羨むような発言をしていたのである。

『サイマジョ』は高山にとって“憧れの楽曲”であり、イントロクイズを誰よりも早く答えられたのは当然のことだった!?

(文・鎌形剛)

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