■序盤からつまづいてしまった

 番組では、田渕章裕(31)が実家を訪ね、父親に映像で確認できただけでも8枚はある感謝の手紙を読み上げていたのだが、「長々書いてしまいましたが」としたわりにVTRはかなり短かった。聞いて涙する父親の感動についていけず、大悟(40)はスタジオで「カットした?」「そりゃこっちは(感動が)伝わらんよ!」「あんなわけのわからん川にばちゃばちゃ入るシーンなんか切って」とし、2人同時に「手紙を(尺に)全部使わないと!」と、ツッコミを入れていた。

「2番手の東京ホテイソンは、たける(25)が“アドリブに弱い”と自覚していて、克服しようと頑張る姿は好評だったんですが、ショーゴ(27)が上半身裸になったオイシイ場面をあっさりカット。最後までショーゴが目立てず、大悟は“ショーゴが行ってないのと一緒”と辛らつな評価をしたほか、ノブも“名産品が派手で面白かった”と、ホテイソンは褒めていませんでした」(専門誌記者)

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