■手越は退所して月収が10倍に!?

 昨年10月発売の『女性自身』(光文社)では、同年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也(33)が、独立したことで月収が3000万円、ジャニーズ時代の10倍になっていると報じた。

「手越は、『女性自身』の直撃取材に対して、10倍説こそ否定したものの、“減りはしていませんが、さすがにそこまでは”と話しています。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のレギュラーなど、ジャニーズ時代は個人でも活躍していた手越ですが、独立後はテレビ出演はまったくありません。それでも収入が減らないどころか、大幅に増えている可能性まであるのですから、やはりジャニーズのときは、実働に対しての収入は低かった状態かもしれませんよね」(前出の芸能記者)

 昨年11月の『週刊文春』には、ジャニーズ事務所ではタレント個人に利益が還元されないという記事が掲載されていた。

「今年から活動休止に入った嵐は、待遇が大幅に改善されたようで、活動休止でソロ活動をするメンバーは収入が不安定になるため、功労金のようなものとして、ファンクラブ会費の一部が支払われると『週刊文春』の記事では報じられています。ただ、それは、あくまでトップを突っ走り、ジャニーズ事務所に莫大な利益をもたらしてきた嵐の話ですからね。

 ジャニーズWESTはまだ本格的なブレイクに至っているとは言い難いですよね。給与ランクは嵐より遥かに下でしょう。まだそれほどもらっていない桐山は、本気で宝くじを当て、大金を手にしたいと考えていたのかもしれませんね」(前同)

 桐山とジャニーズWESTには今年、宝くじに頼らなくていいほどの大ブレイクを期待したい!

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