■目標は大物相手への克服?

 昨年12月24日の放送では、マヂカルラブリーが『M-1グランプリ』で優勝したことについて「あれは漫才じゃない!」と一般視聴者の間で論争が勃発したことについて、

「凄いよね。世間がだから…あんなプロの審査員が決めてるんだから、お笑いをずーっとやってきた、20年以上やってきたさ」「それが決めてるのに、何も知らねぇ素人が」

 と、痛烈に批判していた。

「言いたいことはスパッと言うし、しかも小木の独特なキャラクターのおかげで、極端にキツい言い方にならない。たしかに、『Clubhouse』で天下をとれる可能性もあります。もっとも、松本に聞かれることを恐れるようでは、テッペンをとるのはさすがに難しいのではないでしょうか(笑)」(前出の専門誌記者)

 ただ、その『メガネびいき』放送の翌日に、4時間30分にもわたって生配信を続けた小木。どうやら、本気で『Clubhouse』でトップをとるために動き出したようだーー。

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