■好調『相葉マナブ』は1時間番組に昇格

「殿(シンガリ)」とは、軍事用語で退却を余儀なくされた中で最後尾を担当する部隊を指し、騎馬隊や鉄砲隊の盾になる役目を果たす。

「相葉さん自身も20年以上、業界にいるわけですから、自分がどのような役目を負わされるか分かっていた可能性もあります。『VS嵐』の最終回で、相葉さんは“嵐の番組をもらうってさ、すっげえプレッシャー”と心境を明かしていましたが、あの言葉にはいろいろな意味がこもっていたのではないでしょうか」(前出の制作会社プロデューサー)

 1月28日の放送では風間が、初回の生放送中に松本潤(37)からメールが来たと明かしていたが、松本も相葉が担ったキツイ役回りを理解しているからこそ、少しでもフォローしたいと話題を提供したかもしれない。

「それでも相葉さんは、嵐が戻って来られる場所を守っていくという思いや、自身を育ててくれたジャニーズ事務所の意向もすべて汲み取ったうえで、シンガリに立って頑張るしかないと決意を固めているのかもしれませんね」(前同)

 一方、相葉個人の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)は好調で、2月6日の『東スポWeb』では、4月の改編で1時間番組に昇格すると報じている。

「『相葉マナブ』の躍進からもうかがえますが、相葉さんに人気がないわけではないんです。むしろ、彼に適した場所では相当良い数字が取れることを『相葉マナブ』が証明している。ただ、『VS魂』では5人いたメンバーが1人なり、肝心のゲーム内容も不評という勝ち目のない戦いを強いられて、非常に苦しい状況にありながらも、奮闘しているわけです。

 現在の厳しい状況が続けば、櫻井さんも松本さんも二宮さんも、もしかしたら大野智さん(40)も黙ってはいないのではないでしょうか。1人で踏ん張っている相葉さんの窮地を救うため、嵐のメンバーの『VS魂』参戦が、近々あるかもしれないですね」(同)

 過酷な使命を負わされてしまった相葉。その力で、なんとか『VS魂』を軌道に乗せてほしい!

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