三浦春馬さん月命日に実母が事務所批判!浮上した「矛盾と違和感」の画像
三浦春馬さん

 2月18日発売の『週刊新潮』(新潮社)に、昨年7月に急逝した三浦春馬さん(享年30)の実母による告白記事が掲載された。

 記事の中で、春馬さんの実母は≪本当に連絡が取れなくなったのは、5年ほど前から≫と語っており、その理由を≪春馬の心身の状態がよくなかった≫からだと述べている。

「当時、春馬さんにお母様の再婚問題や所属事務所であるアミューズとの関係悪化などさまざまな問題が重なったことや、2014年のドラマ『僕のいた時間』の役作りで行った急激な減量がきっかけで、心身のバランスを崩していったことなどが語られています。

 一部で報じられた春馬さんとの“金銭トラブル”を否定していることに加え、事務所のマネジメント体制を公然と糾弾するような言葉もあり、いまだに春馬さんの死に疑問を持つファンたちからは≪お母様が事務所に対して声を上げて下さった。力を合わせることで真実に近づけます≫≪少しでも潮目が変われば…≫と感謝の声が寄せられています」(女性誌記者)

 一方で、発言内容には“矛盾や違和感”を感じる部分もあるという。

「4年前の2017年2月、ミュージカル『キンキーブーツ』のローラ役で『第24回読売演劇大賞』の優秀男優賞と杉村春子賞を授賞し、贈呈式の舞台に登壇した春馬さんは≪一番は僕を支え続けてくれたアミューズのスタッフ、そして家族です。本当に心から、言葉にならない感情が湧き上がってくるのを感じています≫とゆっくり言葉を区切りながら、“アミューズ”や“家族”という言葉を出して、充実した表情で周囲に対する感謝を述べています。

 この贈呈式の様子は今もYouTubeの『アミューズオフィシャルチャンネル』で見ることができますが、春馬さんの言葉や精気みなぎる様子は、“5年前から音信不通”“事務所と揉めていた”“心身が悪化していた”といったお母様のネガティブな発言から受ける印象とは随分かけ離れているように見えます。また、≪連絡取ってなかったのに、何故事務所と揉めてたと分かるのか?≫と発言の矛盾をストレートに指摘する声も上がっており、春馬さんのファンとしても、事務所批判の口火を切ってくれたことに感謝はすれど、丸ごと鵜呑みにはできないといった見方が大半のようですね」(前出の記者)

 さらに、役作りの減量がきっかけで心身が悪化していったという点にも、記者は首をかしげる。

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