『イッテQ』新出川ガールズ候補!?「絶滅危惧種」女子大生に出川哲朗「欲しい…」スカウトの画像
出川哲朗

 2月14日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコ(35)が「H-1グランプリ」というレースに挑戦した。今回、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」で愛媛に向かったイモトは、地元で知られるというレースに参加することになった。それは、「はんぎり競漕」という、ご当地競技だった。「はんぎり」とは、酒や味噌を作るときにつかう樽を半分に切ったたらいのような舟で、同地では江戸時代頃からこれに乗って漁を行なっていたという。

 レース自体は約50年ほど前から始まったといい、今回イモトは、この競技の世界記録保持者である女子大生、河内さんの指導を仰いだ。大学ではんぎりなどの伝統文化を継承する活動を行っているという河内さんに、イモトは「すごいのよ、眩しいのよ、河内さんが。まっすぐに見てくれてるのよ」「イモトさんはんぎり頑張って、みたいな感じで」と目をパチパチさせていた。

 はんぎりはオールなどを使わず、中に乗って樽全体を揺らしながら前に進むというハードな操作法で、河内さんの実演を見たイモトは「すげぇ」「思ってたのと全然違いました」とびっくり。全身を使ってスクワットをし続けるような動きで、若い河内さんでもゴール後はフラフラ。練習を終えたイモトは、地元の人と実際にレースを行うことになったが、河内さんは「練習のときに本当は隣でリズムを教えたら良かったってすごい後悔してて」「教えきれてない部分があったなっていうのでちょっと申し訳なくて」とコメント。「イモトさんの体力と気合と、絶対に最後勝てると思います」とイモトにエールを送った。

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