■堤下もゴリも爆上げで……

 さらに宮迫は、2月21日にインパルス堤下敦(43)、同24日にガレッジセールゴリ(48)とのコラボも行った。

「堤下のチャネルは登録者が34万9000人、ゴリは約4万6000人といずれもYouTubeでの人気は宮迫より低い。また、堤下もゴリも、投稿する動画のほとんどが数万回程度とあまり再生数が高くないんです。

 しかし、堤下と宮迫のコラボ動画の再生数が63万回で、公開からわずか3日で堤下のチャンネルの歴代再生数トップ10入り。宮迫とゴリの動画も16万回と公開から1日も経たないうちにゴリのチャネルで歴代2位の再生数を叩き出しました。

 宮迫は1年かけて、YouTubeでの影響力をぐんぐん高め、他のチャンネルを助けられるほどの力をつけたということですよね」(前出のWEB編集者)

 宮迫は、かつての主戦場だったテレビとの距離こそ遠くなっている感があるものの、それ以外の分野では絶好調なのだ。

「宮迫さんはYouTuber以外にも、2015年にオープンしたたこ焼き店『みやたこです』の経営者でもあるのですが、今後は全国展開を予定しているといいますよね。すでに、現在の収入は、地上波でバリバリ活躍していた頃を超えているとも言われていて、さらにたこ焼き事業の全国展開が成功すれば、巨額の富を得るのでしょうね。

 宮迫さんの相方の蛍原徹さん(53)が、2月24日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)で、宮迫さんから報告の電話を受けたことを明かしています。蛍原さんは宮迫さんから業務報告があった、という感じで詳しい内容はボカシていましたが、宮迫さんの仕事で新たな展開があるのではないでしょうか。今回の今田さんとの件などを考えると、吉本関係や、蛍原さんと一緒であることはないでしょうが、もしかすると、いよいよ地上波テレビ復帰も……」(前出のお笑いライター)

 時折、大きな物議を醸しながらも話題を提供し続ける宮迫。YouTube芸人のトップランナーとして、令和3年の今を走っているのは間違いない。

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