■蔵馬、飛影は大注目の若手俳優!
実写版『幽☆遊☆白書』のキャストは、幽助役の北村以外にもすでに決まっているようで、主人公の幽助を助ける仲間の役には、北村と同様20代後半から30代の俳優が起用されているという。
まずは元々幽助の敵として登場し、後に仲間となった蔵馬。中性的な見た目の美青年で、身内や母親にはとことん優しい心の美しさも持つ蔵馬は、ネット上では、新田真剣佑(24)や劇団EXILEの町田啓太(30)といった予想が挙がっていた。
さらに蔵馬同様、作中屈指の人気キャラである飛影。幽助の仲間の中では、いわゆる“ツンデレ”な性格が印象的で、小柄で大きくて赤い三白眼という見た目の特徴もある。こちらはネット上では、横浜流星(24)、綾野剛(39)、本郷奏多(30)といった名前が予想されている。
「2人のキャストもすでに決まっていて、蔵馬役には志尊淳さん(26)、飛影役にはSNSの予想にも出ていた本郷さんが起用されるといいます。
イケメンながらキュートな笑顔も魅力の志尊さんは蔵馬の中性的な雰囲気に合っていますよね。蔵馬は妖狐として冷酷な戦い方もしますが、そのハードな戦闘シーンをどう演じるのかも見どころです。
本郷さんも元々クールなイメージがありますから、飛影にはピッタリ。スピード感が持ち味の戦闘シーンでの演技にも期待したいですね。ほかにも重要なキャストが決まってきているようですよ」(前出のドラマ制作会社関係者)
すでに撮影などの予定も立てられているという同作。名作の実写化に向け、期待が高まる。
「撮影は今夏に行い、配信は来年以降を予定しているといいます。20~30歳のこれからの俳優が起用されていて、非常にフレッシュな布陣ですよね。彼らの生きのいい演技で作品にも勢いが出るでしょうし、本当に楽しみな作品ですね」(前同)
配信までもう待てない!