TOKIO城島「体が足りない」超多忙社長も中居&タッキーとは「雲泥」!の画像
城島茂(TOKIO)

 TOKIO城島茂(50)が4月3日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日~』(MBSラジオ)で、4月1日に事業をスタートさせた「株式会社TOKIO」について語った。

 TOKIOについては、3月31日をもって長瀬智也(43)がグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。残る城島茂(50)、国分太一(46)、松岡昌宏(44)は株式会社TOKIOを立ち上げてジャニーズ事務所から社内独立した。

 番組冒頭、さらば青春の光森田哲矢(39)が、「社長、どういう気分なんですか?」と尋ねると、城島は、「いや、始まったなーって感じですね。もちろんグループで活動しますよ、タレントは。それとは別案件で(仕事が)展開していくんで」と説明。

 続けて、「突っ込んだ企画書きて、そこをどうするかっていう話し合いをしてて。難しいことですよね。ありがたいことにいろいろな案件をいただいたり」とさまざまな仕事が舞い込んでいると明かした。

 そして、「タレントじゃなくて、事業としてのイベントとかあって、そういうのって参加とかどこまですれば……体1個あったって足らない」と嬉しい悲鳴も上げる。

 森田から、「リーダーは社長でしょ? 取締役?」と質問されると、「そうですね。副社長2人、僕らの中では広報と企画。企画は太一っていう。自分たちで決めたんです松岡は接待とかいろいろ顔広いんで、じゃあ広報がいいね」と社内の役割分担を説明。

 森田がさらに、「役員は役員ってこと?」と聞かれると、「そうですね」と応じ、「そういうのをいろいろ決めるのも、実際走り出して徐々にやっていくんでしょうね」「徐々にやっていきますよ。ライフワークみたいにやれたらなぁって」と今後の展望を語った。

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