■井ノ原主演『特捜9』で勃発した“いざこざ”

「津田は大杉さんやさまざまな映画、ドラマの諸先輩から多くのことを教わったのでしょう。ただ、大杉さんがよく言っていたという“現場がすべて”“現場が楽しければ”という言葉から思い出されるのが、津田が出演する『特捜9』(テレビ朝日系)での“いざこざ”ですよね」(前出の芸能記者)

 V6井ノ原快彦(44)が主演を務めるドラマ『特捜9』シリーズ。ドラマの前身は2006年から2017年まで放送されていた『警視庁捜査一課9係』。主演を務めていた渡瀬恒彦さん(享年72)が2017年3月に逝去したため、同作に出演していた井ノ原がバトンを受け取る形で『特捜9』がスタートした。

「しかし、2019年のシーズン2から、番組の若返りを図るために『9係』時代から番組に関わっていたベテランスタッフ数人がリストラされてしまったと、昨年4月の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じたんです。さらに『9係』時代から残っていたプロデューサーのA氏が現場から外されることが検討されていたといいます」(ワイドショー関係者)

 記事によると、井ノ原が所属するジャニーズ事務所が、番組のさらなる若返りを図るために、スタッフの一新や功労者であるA氏を“切る”ことを提案したという。しかし、これに疑問を呈したのが津田だったとされる。津田は2006年4月にスタートしたシーズン1から『9係』に村瀬健吾役として出演。『特捜9』シリーズでも引き続き村瀬を演じている。

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