■最終回の展開を主演自ら「全部しゃべった」伝説回

 2018年6月の『BAY STORM』では、最終回までまだ数週間あるにもかかわらず、二宮は「僕はもうある程度、最後まで知ってるんで」とし、ドラマの展開を話し始め、「そんな人に質問できる、こんなチャンスないですよ」と、その場で質問を募る流れに。

 ここでスタッフから質問があったようで、二宮は「佐伯先生(内野聖陽)との関係ですか? だから佐伯先生が飯沼達次(山本亨)って人の“ピー”、あの~“ピー”。それを“ピー”』……」と規制音だらけの放送となってしまった。

 堂々とネタバレを話す二宮は「だって聞いてきたから。フフフ(笑)」「え? そこまで詳しく聞いてないの?」と質問してきたスタッフをイジりまくり。さらに「“ピー”の入れどころ難しいよ。意外と重要じゃないと思ってたところが……。今、俺、全部言ったからね、最終回の話」と告白。

 そして、「あと4週ぐらいあるけど、全部今言ったから! 忙しい人はこのラジオ、どうにかして“ピー”を消して聴けば。最終回忙しくて見られないって人いれば。僕、全部しゃべったから」とリスナーに呼びかけた。

 さらに『ブラックペアン』は海堂尊氏(60)の小説『ブラックペアン1988』(講談社)を原作としたドラマだったため、二宮は「極論だよ。原作があるんだもん、って話」と持論を展開する場面もあった。

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