”いつものラーメン”を卒業!ワンランク上の秋冬キャンプもあったか「袋麺」活用レシピ【季節の外ごはん vol.21】の画像
袋麺で作る「あんかけかた焼きそば」(撮影:yum+)

 種類が豊富で手軽に食べられる袋麺は、普段からストックしている人も多い食材かと思います。アウトドアでもラーメンは定番ですが、茹で汁や飲みきれないスープの処理に困っていませんか?

 今回は、少ない水で調理でき、茹で汁を捨てずに済む袋麺の調理方法をご紹介します。

塩味の袋麺でカルボナーラパスタ風にも!

 袋麺を少ない水で調理する場合は、麺1つに対して200〜300cc(通常は400〜500cc)の水分で茹で、付属のスープ1/2袋分で味をつけるといい塩梅に仕上がります。底面の広いフライパンを使用し、混ぜながら茹でると満遍なく火が通ります。

 塩味のアレンジとしておすすめなのは、カルボナーラパスタ風。ポイントは水ではなく牛乳で茹でること。オリーブオイルでベーコンと玉ねぎを炒めて200ccの牛乳を加え、沸騰したら麺を加えて水分がなくなるまで茹でます。火を止めて、粉チーズを入れた溶き卵と添付スープ1/2袋を加えてよく混ぜ合わせ、粗挽き黒こしょうをかければできあがり。

 味噌味を焼きそば風にしたり、しょうゆ味にラー油やにんにくのすりおろしを加えて、混ぜそば風にするのもおすすめです。 

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