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タクシー運転手 憤激暴露雑談会 「乗車NG女性芸能人」ブラックリスト

[ヴィーナス7月20日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

テレビで愛想よく振る舞う人気美女も、車内では別人! その知られざる本当の素顔を告発バクロする!!


田上遼さん
30代。運転手歴4年。脱サラしてタクシー運転手に。主な拠点は新宿、池袋、渋谷。好きなタレントは元AKB48の大島優子。

高井祐二さん
40代。運転手歴20年。個人タクシー。汐留やお台場を中心に活動し、有名人を乗せることもしばしば。好きなタレントは杏。

尾崎太郎さん
50代。運転手歴32年の大ベテランで、乗せた芸能人は15人に上る。乗せてみたいタレントは吉永小百合。


高井「いままで芸能人は7~8人、乗せたことがあるけど、基本的にはイヤな人ばっかりでした(笑)」

尾崎「俺も、そう思う。特に女性のタレントは、テレビで見る感じと、まったく違うタイプが多い」

田上「今まで一番、ムカついたのは誰ですか?」

尾崎「俺はあれ……ぽっちゃりした女芸人のA」

田上「マジっすか? 子供に大人気ですけどね~」

尾崎「あのナリだから、乗ってきた瞬間、"Aだ!"って気づいた。ただ、ミーハーに騒ぐのも失礼だし、一般のお客さんと同じように行き先を尋ねたの。そしたら、ボソッとつぶやいたんだけど、聞こえない。"すみません、もう一度、お願いします"と丁重に言った瞬間、舌打ちで(笑)」

高井「態度悪いねー。まあ、そういうお客は芸能人に限ったことでもないけどね」

尾崎「まあ、仕方ないから、もう一度、行き先を聞いたら、今度は"○○!"って叫び、"耳、遠いのかよ?ジジイ"って睨んできて」

高井「バラエティに出ているときとは全然、違うね」

尾崎「そのあとも、あの図体でドーンとふんぞり返ってさ。しかも、よほど機嫌が悪かったのか、運転席の後ろをドンと蹴り始めたんだよ。思いっ切り蹴るっていうより、ジワジワ嫌がらせするみたいな感じで」

田上「嫌な女っすね」

尾崎「もっとムカついたのは、支払いのとき。財布から小銭を取り出すや、投げてきやがったのよ」

高井「僕が二度と乗せたくないのは、女優のBかな」

田上「スゲー。めちゃくちゃ有名じゃないですか。よくドラマで観るし、熟女の色っぽさもありますよね」

高井「間近で見たら、ただのオバサン。全然、色っぽくないよ(笑)」

尾崎「ヒドい言い方するな~(笑)。まあ、それほど恨みがあるってことか」

高井「Bって、愛犬家で知られてるでしょ。そのときも犬を数匹連れて乗り込んできたんだけど、もうヒドいのなんの。躾しつけができてないのか、犬がキャンキャン吠えるわ、シートをガリガリやるわで……」

田上「高井さんは"個人タクシー"ですもんね……全部、自分持ちでしょ」

高井「そう。法人タクシーよりも高級感を出すため、革張りのシートにしてるのにさ。Bの犬のせいで、ボロボロ。それだけじゃない。降りたあと、背もたれのポケットを見たら、何があったと思います?」

尾崎「糞でしょ」

高井「正解。犬のウンチ……一般常識もないんだよ」

尾崎「チヤホヤされてるから、自分の非常識や無神経に気づかないのかな~」

有名美人キャスターが悪態!

田上「逆に神経質すぎる人も困りもの。僕は以前、女芸人のCを乗せたことがあるんですけどね……」

高井「あ~、いたねー。一時期、キレキャラで大人気だったけど……」

田上「あの人、怖いですよ。"○○に行くんだけど、次の通りを右に曲がったら、そこから左、右、2本目の信号を左に行ったら、すぐ右!"みたいに、路地1本1本指定してくる」

高井「そういう客に限って、遠回りしてるんだよね」

田上「そのとおり。もっと近くて簡単な道順を提案したんです。そうしたら、"え? なに? タクシー運転手の分際で口答え?"って、テレビの口調のまんま。目が据わってるし」

高井「怖えー!」

尾崎「運転手の分際、というのが彼女の本音でしょ」

田上「で、指定された道順で進んだんだけど、あまりにも細かすぎて間違えたの。そしたら、もう鬼の首でも取ったように"なんで間違えたの? え? なに? 聞こえない。ハッキリしゃべって!"って、ヒステリックに問い詰めるわ、蔑んだ目で見るわ……あの人、離婚したけど、当然だと思う。神経質だし、自分が全部、正しいと思い込んでいるから面倒臭い」

高井「ヒステリックな女といえば、Dも評判悪いよ」

田上「もちろん。ワイドショーに出るメガネ美女でしょ。バレちゃうな~」

高井「平日の昼間に東京駅で拾ってね。目的地は有楽町。ひと駅の距離ですよ」

尾崎「平日のその時間帯は、道が混んでるもんな~」

高井「こっちも親切心で、"電車のほうが早いし、お安いですよ"って言ったんです。そしたら、"なに!? 私を乗せないってこと!?"って、すごい剣幕で逆ギレ」

尾崎「あちゃ~」

高井「結局、乗せたんですけど、案の定、渋滞に巻き込まれて……地獄でした」

田上「また、キレた?」

高井「というか、ずっと説教。"近場だと乗ってはいけないのか"とか、"アナタもプロとして恥ずかしくないのか"とか……テレビでも、ご意見番だけどさ」

田上「でも、Dぐらいの美女なら、まだ我慢できる」

尾崎「私は乗せたことはないんだけど、美人キャスターのEに困ったという話は聞いたことがあるよ」

高井「Eが乗車してくるなんて、夢みたいですけどね」

田上「でも、どうして評判が悪いんですか」

尾崎「彼女、かなり自由奔放らしい。知り合いの運転手が駅前で客待ちしてたとき、彼女が乗ってきたらしいんだ。ところが、行き先を告げる前に、携帯に電話がかかってきて……それから延々と30分以上、おしゃべりをしてたらしいの」

田上「それでもEと車内で過ごせるなら、問題ない!」

尾崎「30分、ずっと動けないんだよ。メーターも下ろせない。で、やっと電話が終わったと思ったら、"やっぱり降ります"って」

田上「タクシーは一度、ロータリーで客を乗せたら、いったん出て、やり直さないといけませんしね」

高井「仕事にならないね」

田上「最後に僕も運転手仲間から聞いた話を一つ。女優のFを乗せたらしいんだけど、ヤバいって」

尾崎「Fって、あの清楚系で、NHKの連ドラにも出てた子だろ?」

田上「そうです。もちろん、マネージャーらしき人も一緒だったけど、Fはかなり酔っ払ってて、"もう嫌だ~!"と叫ぶや、走行中にもかかわらず、ドアを開けようとしたとか」

高井「危ね~。酒乱かね!?」

田上「マネージャーも必死で抑えて、運転手もスピードを落としたけど、"離せ~! 飛ばせ~"って喚き散らしたあげく、自分のブーツを脱いで、窓から投げ捨てたらしいです。結局、タクシーを停めて、マネージャーがFを抑えている間、運転手は猛スピードの車が行き来する首都高を、命からがらブーツを拾いに行ったと嘆いていました」

尾崎「タクシーの中では本性が丸出しになるのは女性芸能人も同じだね」

田上「普段からキャラを演じてる分、車内でいろいろ爆発するんですかね~」

高井「許してあげたいけど、でも、やっぱり二度と乗せたくないなぁ~(笑)」

"乗せたい"乗車マナー100点芸能美女

「ロケ帰りみたいで、スタッフと乗ってこられたんですけど、彼女が乗車したら、ピーチの香りが充満。降りるときも可愛らしい声で、"ありがとうございました"ってお辞儀されて……すっかり大ファンですよ」
こう嬉しそうに語るのは、タクシー運転手の森本さん(仮名=以下同)。彼が言う礼儀正しい美女タレントは、小倉優子だという。

「新宿で、めっぽう綺麗な女性が乗ってきてね」と言うのは、この道30年の八木さん。すると、綺麗な女性客は、「私のこと、知っている?」と振ってきたという。八木さんが素直に知らないというと、
「え~、この曲、知らない?」
と歌い出したのは、60万枚売れた『月光』。歌手の鬼束ちひろだったという。
「さすがに曲は知ってたので、"あっ、知ってます!"っていったら、すごく満足そうに笑ってました」

最後に運転手の間で伝説となっている"乗せたい芸能美女"を紹介しよう。
「竹下景子さんです。彼女を乗せると、必ず1万円のチップをくれるらしい。それも、あらかじめ袋に入れて、渡してくれるそうです」(運転手歴10年の坂上さん)

くぅー、羨ましい!!

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